獣医関連の情報を収集してます


by muoocgueve

<   2010年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 自民党の大島理森幹事長は2日の記者会見で、舛添要一前厚生労働相が講演で谷垣禎一総裁の辞任に言及したことについて、「そういうことは言うべきではない。われわれが先般の衆院選で国民から厳しい指摘をいただいたとき、舛添氏は内閣にいたはずだ」と批判した。麻生太郎首相(当時)の進退を巡る党内対立が衆院選大敗の一因になったことを踏まえ、新党含みの発言を繰り返す舛添氏に自重を促したものだ。

 谷川秀善参院幹事長も舛添氏の発言を問題視し、3日にも本人に真意をただす。

 一方、舛添氏から連携相手に名指しされた仙谷由人国家戦略担当相は2日の会見で「政界再編話はある部分の方々には興味の対象かもしれないが、私にはまったく現実味がない」と否定。「最近は(舛添氏と)まったく話をしていない。ちょっと彼のリップサービスが過ぎるのか、ほかの意図なのかよく分からない」と不快感を示した。【小山由宇、木下訓明】

【関連ニュース】
自民・舛添氏:「谷垣降ろし」や新党結成の可能性に言及
自民党:舛添、菅、塩崎氏ら勉強会発足 政界再編含み?
舛添要一氏:「首相」宣言 新党結成は否定
舛添前厚労相:「谷垣降ろし」可能性に言及
自民党:舛添、菅、塩崎氏らで勉強会 再編含み?初会合に30人

予算案が衆院通過、年度内成立が確定(読売新聞)
介護事業、増収傾向続く―大手4−12月期決算(医療介護CBニュース)
iPS細胞センター、研究所に=スタッフ120人、来月発足−京大(時事通信)
「負けて腹立った」パチンコ店員に放火未遂、容疑の男逮捕 大阪府警(産経新聞)
金融2社に「3分の1超」出資へ=改革新法で−郵政持ち株会社(時事通信)
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-08 20:35
 南米チリで発生した大地震による津波で、壊れたり流されたりしたホタテやコンブなどの養殖施設を中心とする三陸沿岸の漁業被害は、4日までの速報値で計20億円を突破した。最終的には数百億円に達するとの指摘もあり、漁業関係者などからは「壊滅的な被害」に対する行政などの支援策を求める声が上がっている。【比嘉洋、渡辺豊、石川忠雄、岸本桂司、鬼山親芳】

 沿岸自治体などのまとめでは、宮城県で5000台を超える養殖施設が被害を受け、名産のカキやホヤなどの収穫が困難になった。県の生産高は例年、カキとノリが各約60億円、ワカメ20億円、ホタテ30億円。県漁業協同組合は養殖施設と生産物の被害を合わせると、被害総額は数百億円に達する可能性があるとみる。

 岩手県内の被害額は6市町で計約14億9000万円(4日正午現在)に上り、養殖施設約2600台が被害を受けた。

 いずれも調査は継続中で、被害額は今後さらに増える見通しだ。

 カキは収穫までに最低でも2年はかかるといい、同組合気仙沼総合支所の菊地清次長は「養殖施設が復旧しても今年の生産は間に合わない」とあきらめ顔だ。ワカメも打撃を受け、気仙沼市の養殖業の男性は「湾内に養殖いかだが全く見えない。被害額は分からない」と肩を落とす。

 今回の被害拡大について、岩手県漁連の杉本功陽専務理事は、28日朝の大津波警報発令まで津波の規模の予測がつかなかったことなどをあげ、「時間的に養殖棚を移動させるの無理。対応の取りようがなかった」と話す。

 ノリ養殖が盛んな塩釜市の松島湾や塩釜湾の被害状況を3日に視察した宮城県塩釜市の佐藤昭市長は「漁業者の生活再建が最優先なので早急に支援策を検討したい」と話し、県も開会中の県議会での復旧費の予算計上を検討する。

 また岩手県の大船渡市漁協は、養殖施設を再び設ける資金不足や高齢化などを理由に、養殖を断念せざるを得ない人も出ると判断。漁協が新施設を設け、組合員に貸し出すことも検討するという。

 岩手県は、09年度の県税の減免、納税猶予の申告受付を2日から始めた。養殖施設の再整備や運転資金に対する低利の融資制度の活用を漁業者に促すなどして対応する方針だ。

【関連ニュース】
チリ地震:M5.9の余震で一時パニック
チリ大地震:橋が破損、道路に亀裂…脱出者で大渋滞
チリ大地震:義援金送金 ゆうちょ銀が無料サービス開始
チリ大地震:鳩山首相が哀悼の意 大統領と電話で協議
チリ大地震:日本の医療チーム 派遣見合わせ要請

<葬儀>近藤鉄雄さん=元労相 20日に(毎日新聞)
公認会計士を起訴=グッドウィル買収仲介脱税−東京地検(時事通信)
<中日>ネルソン投手、5月末までの出場停止処分に(毎日新聞)
満潮、大潮で一層の警戒を=気象庁(時事通信)
【集う】日本文化による国際貢献を考える研究会(産経新聞)
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-07 04:18
 第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の最終9回戦の5局が2日、東京・将棋会館で行われ、三浦弘行八段(36)が郷田真隆九段(38)を破って今期の成績を7勝2敗とし、羽生善治名人(39)への挑戦権を獲得した。三浦の名人挑戦は初めて。七番勝負の第1局は4月8、9日、東京都文京区の椿山荘で行われる。

 三浦は群馬県出身で、92年にプロ入り。95年の棋聖戦で羽生に挑んで3連敗したが、96年に再挑戦。当時、7タイトルをすべて持っていた羽生を3勝2敗で破り、「7冠の一角を崩した新鋭棋士」と注目された。97年に棋聖を失冠。タイトル戦への登場はそれ以来、13年ぶりとなる。

 東京からかなり離れた群馬県高崎市に住み、「研究は1日10時間」という“将棋一筋”の姿勢から、「平成の(宮本)武蔵」と呼ばれたことも。棋聖獲得1期の他に、新人王戦とNHK杯で各1回優勝。A級には連続9期在籍している。

 ◇井上が降級

 一方、井上慶太八段(46)が3勝6敗となり、B級1組への降級が決まった。A級通算3期の井上は2度目の降級。もう1人の降級者は佐藤康光九段(40)で、8回戦で決定していた。【山村英樹】

 ▽三浦八段の話 A級では大逆転の将棋が多かった。でも、2日制の七番勝負で逆転は望めないでしょうから、悪い将棋にならないように心掛けます。

(左が勝ち)

高橋九段 88手 谷川九段

(6勝3敗)(5勝4敗)

佐藤九段 85手 丸山九段

(2勝7敗)(5勝4敗)

森内九段 89手 藤井九段

(5勝4敗)(3勝6敗)

木村八段 150手 井上八段

(5勝4敗)(3勝6敗)

三浦八段 142手 郷田九段

(7勝2敗)(4勝5敗)

【関連ニュース】
囲碁:張栩が棋聖奪取 7冠制覇
将棋:王将戦第4局開幕 持久戦調の展開に
将棋:17日から王将戦・第4局
将棋:久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局
将棋:17歳・里見が初の女流名人獲得 倉敷藤花と2冠に

調理実習中に小5女児やけど=ガスコンロから引火−大阪(時事通信)
党のあり方など話した…? 小沢氏との会談で鳩山首相(産経新聞)
「500系」ラストラン、「こだま」で余生(読売新聞)
土庄高卒業生3人が通学フェリー船長に花束 香川・小豆島(産経新聞)
焼け跡から遺体、知人男か=夫婦大やけどの放火事件−京都・亀岡(時事通信)
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-05 16:56
 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社の買収をめぐる脱税事件で、東京地検特捜部は3日、約19億円を脱税したとして、法人税法違反罪で、公認会計士でファンド運営会社「コリンシアンパートナーズ」元社長、中村(旧姓中沢)秀夫容疑者(52)を起訴した。

 起訴状などによると、中村被告は後任の代表である鬼頭和孝被告(35)=同法違反罪などで起訴=と共謀。GWGによる人材派遣大手「クリスタル」の買収仲介で得た所得の一部を過少計上するなどの手口で、平成20年4月期の所得約64億5400万円を隠し、法人税19億3600万円を脱税したとされる。

 中村被告は昨年7月に海外に逃亡したが、同年12月に韓国で拘束。特捜部は今年2月に韓国当局から身柄の引き渡しを受け、逮捕した。

【関連記事】
犯人隠避で姉弟ら逮捕 GWG買収仲介脱税事件で
逃亡の会計士、韓国から移送され逮捕 GWG企業買収の脱税容疑
GWG子会社元会長に実刑
7500万円脱税、ファンド運営元代表を追起訴
GWG株インサイダー事件 子会社元会長が起訴内容認める 
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

川端文科相「外交的配慮が無償化基準ではない」…朝鮮学校除外問題(産経新聞)
「教育費、社会で負担を」=高校無償化法案が審議入り−衆院(時事通信)
焼け跡から遺体、知人男か=夫婦大やけどの放火事件−京都・亀岡(時事通信)
東大寺 法華堂の須弥壇、創建以来初の本格修理へ(毎日新聞)
ウィ・アー・ザ・ワールド
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-03 22:13
 鳩山由紀夫首相は25日午前、自殺で親を亡くした遺児5人と官邸で会い、「(自殺する前に)送っているメッセージを受け止められる仕組みをつくりたい。またメッセージを出さないで済む世の中にしないといけない。政府として正面から取りかかっていく」と述べた。

 5人は「生きたくても生きられない人のためによろしくお願いします」と訴えた。自殺対策に取り組むNPO法人代表の清水康之内閣府参与が同席した。

【関連記事】
閣僚までもが失笑…首相の施政方針演説
民主党、大丈夫?川端文科相、松岡元農相と同じで事務所費を…
気分が選挙を制する!「面白いかどうかで決めるだけ」
「地上の楽園」は地獄だった…帰国事業から半世紀
実像見えぬ「友愛」変革宣言

アグネス・チャンさん ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)
自動車用電線でカルテルか 公取委が業界数社20数カ所を立ち入り検査 (産経新聞)
普天間県内移設反対で意見書=沖縄県議会24日可決へ(時事通信)
川端文科相「外交的配慮が無償化基準ではない」…朝鮮学校除外問題(産経新聞)
チリ地震の津波、28日午後1時過ぎ日本へ(読売新聞)
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-02 15:13
 JR西日本の新幹線電車500系のぞみ号が2月28日をもって営業を終了する。いよいよ東京駅での500系は見納めとなる。

 JR西日本が開発した500系電車は、1997年3月から新大阪−博多間で運転開始。当時世界最高時速300キロの営業運転を実現し、同年11月からはJR東海にも乗り入れ、東京−博多間で「のぞみ」として運用してきた。15メートルに及ぶ鋭くとがった先頭形状と丸みを帯びた車体、翼形パンタグラフを採用するなど、時速300キロの高速化に対応した独特のデザインで、鉄道ファンや子供たちに人気がある車両。すべての車両が電動車で16両編成9本、144両が製造された。

 現在、東京に乗り入れの500系のぞみ号は、一往復のみで、3月以降N700系に置き変わる。「のぞみ」としての使命を終えた500系は、新大阪〜博多間の8両編成「こだま」として運用される。【文・写真 松田嘉徳】

【関連ニュース】
【写真特集】流線型の車体で「男の子の夢」だった 500系のぞみ
【関連】知りたい!:線路侵入騒動 「撮り鉄」の気持ち
【写真と記事で大特集】初代新幹線「ゼロ系」のすべて
【写真で見る】新幹線大図鑑 ゼロ系から最新E5系まで
【写真で見る】東北新幹線:新型車両E5系を公開 ロングノーズが特徴

野口宇宙飛行士 「日本選手の活躍楽しみ」宇宙から激励(毎日新聞)
児童買春で外科医長ら逮捕=「性欲満たすため」−神奈川県警(時事通信)
南方英二氏死去(お笑いグループ「チャンバラトリオ」メンバー)(時事通信)
<名古屋ひき逃げ>同乗の3人、処分保留へ(毎日新聞)
【社会部オンデマンド】外国人参政権、海外では?(産経新聞)
[PR]
by muoocgueve | 2010-03-01 10:07